読んでしまった!


『もしドラ』です。

野球部の成長を早送りで見守らせてもらいました。

精神論を唱えるのではなく、
単にマニュアルをなぞっているのでもない
みなみちゃん流『マネジメント』の読み解き方。
ストーリーは淡々と進んでいるように見えるものの、
野球部員たちの中では劇的な変化が起こっています。

読む人の置かれている立場によって
響く言葉がそれぞれ違うと思いますが、
私の場合は
“第四章 みなみは専門家の通訳になろうとした”
がいちばん近くに感じられました。

監督(専門家)の知識や経験をうまく部員たちに伝えるための通訳。

これは、商品を広く世の中に出したいと思っているクライアントさん(専門家)の
商品そのものやそれにこめられた思いを
翻訳してアウトプット(デザイン)する私の役割と同じだ、と思ったわけです。
私って通訳だったのか、と自意識に訴えかけられました。

* * *

昔、戸田奈津子さんのような通訳になりたい!と言っていた友人がいました。
機械的に言語を変換するだけでなく、
気持ちや意味を充分に汲んだ上で訳すことに憧れるのだ、と。

* * *

私も、せっかくの通訳なのだから、
戸田奈津子さん型の出力ができればいいな、と思います。


みなさんは、どの部分に共鳴しましたか。
ぜひ、教えてくださいね。

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