遡ろう、フェルトのマスコットから




100円ショップに売っていたキットを使って、
ムスメ(7歳)が作ったマスコットです。
型紙どおりに切る、という行程はおばあちゃんにやってもらったものの、
そのほかの部分は自分で頑張っていました。

実は、私も手芸が大好きな子供でした。

初めて針を持ったのは7歳の時。
母のフェルトマスコットの本を見て、いろいろ作っていたことを思い出します。

マンデルチーゲルの茶色い缶の中に使いかけのフェルトがたくさん入っていて、
どうすればフェルトを無駄にしないですむか、型紙と格闘したなぁ・・・。

小学校の前にあった「あいはら」さんという文具店で
1枚50円のフェルトを買ってもらうのが小さな幸せでした(1枚だけ、という制限つき)。

* * *

こんな風に、忘れかけていたことを、
子供の行動から思い出させてもらうことの多いこの頃です。
自分という人間を形成している何気ない欠片を
書き留めて蓄積しておきたいな・・・と思うのは
もしかして年をとったからでしょうか。

それでも、育ててくれた家・地域・環境のことを見直すことは
自分が何者なのかを客観的に見るよい機会だと思うのです。
あたたかい思い出も、少し悲しかったことも。

現在の行動における意外なルーツが見つかるかもしれない、と
わくわくしています。

コメント
遅コメすみません(^^;)

ムスメさん、とっても上手ですね(^^)
7歳でこんだけできたら大したものです☆
僕も、子どもの好みや言動から、自分の昔を思い出す経験はありますね。
自分の事なのに、けっこう忘れてる事って多くて(苦笑)
いろんな(いい、悪い)思い出はありますが、やはり自分のルーツは大事にしないといけませんね(^^)
  • T
  • 2012/02/10 11:14 AM
Tさん、遅レス本当にごめんなさい!
自分のルーツ、大事にしたいと思います。
私の場合、思い出すのは
「ああ、あんなことをしてしまった!」と
後悔して赤面するようなことばかりです。
もっともっと、両親や友人や先生からもらった
いい思い出を探したいなぁ・・・。
  • さとうあすか
  • 2012/03/03 1:14 AM
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