親鸞

お正月の休みを利用して五木寛之さんの

『親鸞(上)(下)』、『親鸞 激動編(上)(下)』を一気に読みました。


現在、徳島新聞に『親鸞 完結編』が連載されていて、
ずっと気になっていた作品です。

お勉強としての歴史が頗る苦手な私にとって、
ずっと教科書の中の二文字であった「親鸞」という人物を、
激動の時代を悩み生き抜いた一人の人間として感じられた
すばらしい読書体験でした。

実は、電子書籍で読んだ初めての小説(青空文庫以外で)。
読み進めたページも残りのページも厚みとして実感がないので、
結果として夢中でページを繰り、
いつの間にか読み終えていた感じです。
本の分厚さに尻込みしてしまう人には
電子書籍はいいのかもしれません。

2014年は、なるべくたくさんの本を読みたいと思います。

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