小さな時間の共有×6(2015年度後期)



今年度最後の読み聞かせでした。
「てん(ピーター・レイノルズ作、谷川俊太郎訳)」
「いつまでも(アンナ・ピンヤタロ作、俵万智訳)」
の2冊。

最後ということで、お手紙ひと綴りももらいました。
丁寧でかわいい文字と言葉が並んでいて、
ひとつひとつから元気をもらえます。

改めて10月から読んだ本を振り返ってみると。
手前に写っている11冊の絵本が読めました。

「ゆたかな心を育てる」ということが
私の人生の理念です。

絵本の読み聞かせは、
私自身の心を育ててくれる
素敵な活動だなと思っています。
始める機会をいただいて本当によかった。

私ができることは小さなこと、
小さな時間の共有です。
子どもたちに「こうなりなさい!」とは言えません。

けれど、これから先も
どんなことが見つかるかな、
どんなことに気づけるかな、
とわくわくしながら続けたいと思っています。

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