スタンのお話




ちっちゃいミラクルのお話です。

(1)中間テストを前に地理が苦手だと嘆くムスメ1号。
(2)「地図の絵本でも読んでみたら?」とドラえもんの世界地図絵本を渡す私。
(3)絵本を開いて眺めるムスメ1号(写真1枚目)。「カザフスタンとかウズベキスタンとか、この辺はスタンがつく国が多いなぁ。何か意味あるんかな?」とGoogle先生に聞く。
(4)「わかった。“国”っていう意味なんやって」(ムスメ1号)
(5)「ほな、カザフ国とかウズベキ国とかパキ国とかいう意味なんやな」(私)
(6)「中学生の勉強は難しいなぁ」とムスメ2号(小4)、ここで公文へ行く。

−約2時間後−

(7)ムスメ2号公文から帰ってくるなり「さっき何か国の名前の話してなかった?!」
(8)「これ見て!!」とカバンから公文のプリント(写真2枚目)を取り出す。
(9)ムスメ1号と私、プリントを見る。
(10)「!!!!!」

ムスメ2号は「うわ、さっき話しよったことが問題に出た!ってめっちゃびっくりした」そうです。

たまにこんなこと、ありますよね

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