祝☆はじめてのLINEスタンプ

ヒロガルー&ガンバレオ

「広沢自動車学校」さんのキャラクターLINEスタンプが、
無事審査を通り発売されました。

今まで「LINEスタンプはつくらないのですか?」と
複数の方から質問を受ける場面はあったのですが、
「ええ、まあ・・・」と曖昧に答えていました。
恥ずかしながら40種類もの作画ができるかどうかということが
不安だったからです。

ネット上では「画像の類似」がリジェクト(審査を通らないこと)理由として
たくさん報告されていて、調べれば調べるほど
審査を通るのは夢のような話に思えていました。

ですが、担当の方の熱心なご依頼。

ものすごく時間をかけて取り組み、「類似」の呪縛に苦しみ、
ああでもO社時代の修行を思えば40種類はすぐだと鼓舞し、
ヒロガルーとガンバレオの新しい表情を発見しながら何とか完成した次第です。

今日、「販売開始」のご連絡をいただいた時は本当に嬉しかったです。

* * *

広沢自動車学校さんは、「広沢母校」を経営理念に掲げ、
日本一心あたたかい自動車学校を目指しています。

はやく免許を取得したくてスピードプランに申し込んだ生徒さんが
「卒業したくない、もっとヒロサワで居たい」と涙を流すのです。

私も、ヒロサワさんの様々な取り組みを拝見しながら、
たくさんのことを学び、現在も学ばせてもらっています。

* * *

今回のLINEスタンプも、ヒロサワさんのあたたかい心を伝えるツールとして
たくさんの人に使ってもらえたら嬉しいです。

私にとっては、はじめてのLINEスタンプ。よろしければご覧ください。

●ヒロガルー&ガンバレオ
Hirogaroo & Ganbaleo
https://store.line.me/stickershop/product/1242230/ja

しろがみの世界




ムスメ2号作。

新聞広告の裏=白紙(しろがみ)に描かれています。
家族の中で、動物を描かせたらいちばんうまい人です。

平和な絵。

謹賀新年 2016


せかいのへいわと
こどもたちのえがおと
みなさまのしあわせを
こころから
ねがっています

およぐヒカリ


「おかあさん、セロファンってしっとるやろ?
図工で、ごっついええんができたんよ!」

と、ほくほく持って帰ってきたムスメ2号の作品。
影を楽しむもののようです。


なんと山羊にも自慢していました。

うたギフト


小学校での読み聞かせ。
読み終わった後、子どもたちが歌を歌ってくれました。

私が2年生のクラスへ行くのは今日が最後ということで、
「みんなで、さとうさんにうたをうたってあげたらいいとおもいます」
と提案してくれたからだそうです(“あさの会”で)。
曲は「ともだちになるために」。

何かもう感動して心がぽかぽかしています。

歌声も笑顔もお手紙も。
全部たからものになりました。

かさの日


パスタを茹でようと思ったら、
1本だけ曲がったのが入っていました。
かさっぽいビジュアル。


そして、こちらは本物のかさ。
「おかーさん、かさがハートになっとるよ!」
とムスメ2号が教えてくれました。

ほんまじゃ!

おめでとうのかたち




10年前、親友の結婚式にウェルカムボードをプレゼントしました。

息子ちゃんが生まれて「なんで、ぼくがおらんの?」
という一言から3人の絵に(5年前)。

そして今年、娘ちゃんが加わった4人家族の絵を
結婚10周年の記念品としてご依頼いただきました。

描かせてもらえる幸せ。
こんなに長い間大切にしてもらえる絵って、
なかなかないと思うのです。

次回は、子どもちゃんの結婚式に
ウェルカムボードを描かせてもらう約束です。

耄碌しないように頑張らねば!

なんだなんだ




小学校の読み聞かせクラブのお仲間に入れてもらって、
2週間に1回、2年生のクラスに読み聞かせに行くようになりました。
もちろん緊張もするのですが、
子どもたちの反応が嬉しくて、毎回が楽しみになっています。

今日は長谷川義史さんの『いいからいいから』。
途中から子どもたちも一緒に「いいからいいから」と言ってくれて、
「なんだこの一体感は!」と感動してしまいました。
(教室が劇場のようでした)。

子どもたちと絵本の時間を共有することで、
私自身の心もゆたかになっているなぁと思います。
行くたびに心のささくれがつるんとなる感じです。

少しずつ、がんばろうと思います。

成長記録




2013年6月14日に始めたフルート。
毎月1〜3回のレッスンを楽しみに続けてきました。
そして、ちょうど2年目の2015年6月14日。
教本上巻が終わりました。

下巻に進みます!

できそうでできないこと

卒業制作


昨日、中央高校の生徒さんが「職業人インタビュー」ということで
事務所を訪問してくれました。

「去年までは、進路について前向きに考えられなかった。
 今年になって、“夢”を将来の中に入れて考えてもいいということを
 担任の先生が促してくれた。
 絵が好きな自分は、イラストやデザインを仕事をしている人に
 話をききたいと思い、ここに来た」

という趣旨を聞いて、感動しました。

かつての私がそうであったように、
「絵が好きなだけでは、職業にするのは無理」と
多くの人があきらめる(またはあきらめさせられる)中で、
生徒の“夢”を応援してくれる先生の存在は大きいのではないでしょうか。

この生徒さんは、自分でアポイントの電話をかけ、訪問も単身。
地図を調べ、自転車をこいで
自力でここまでやってきてくれたのです。

先生の出番は「こんな人がいるよ」と紹介するところまで。
そこから先の行動を生徒さんに委ねる距離のとり方は
できそうでできないことだなと思います。

先生に連れて行ってもらった、と
暑い中、自転車こいで行った、とでは
行動の重みが違うでしょう。

 * * *

絵が好きで、仕事に活かしたいと思っている人は、
自分の絵がどのような場面で人の役に立つかを
積極的に考えてみたらいいのではないかと思います。
また、作品のポートフォリオを常に携帯していろんな人に見てもらえば、
見てもらった人のつながりや感想の中にヒントが見つかるはずです。

直接的な職業に就かず、
絵とは関係がないと思われる企業に就職したとしても、
「絵が描ける」という能力が会社を救うこともあるかもしれません。

「“どうせ無理”を無くそう」という、YouTubeの植松努さんに感動したり、
写真の得意な社員さんが輝ける場を、と
新規事業に発展させた社長さんのお話をお聞きしたり・・・
ということも手伝って、「好きを仕事にする」ことを心から応援したい最近の私でした。

 * * *

余談ですが、どうしてもデザイナーになりたかった私も
重たいポートフォリオを持ち歩いていました。
久しぶりに見ると、拙いキャラクターが並んではいますが、
ここからのご縁が今に続いていることを思うとやはり宝物です。
訪問してくれた生徒さんのおかげで、
初心を思い出すことができました。感謝。

あきらめずに続けることを続けていきたいですね。

※画像は、専門学校の卒業制作でつくったキャラクターです。


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