うちもそう



先日、徳島県中小企業家同友会で報告させていただきました。

「母親目線の経営革新(!)」というテーマでしたので、
私はどんなことを思いながら子どもたちと接していたのだろう、と
このブログを見なおしてみました。

忘れてしまっていた子どもたちとのやりとりもあり、
ちょっとした感動でも書き残しておくことが大事だと
改めて思っているところです。

中でも、

ムスメ「私、大きくなったらプリキュアになるんよ」

夫「へえ。ほな、小さくなったら?」

ムスメ「トムとジェリーのジェリーになる!」


というムスメ1号と夫の会話を記した
小さくなったら」が面白かったので、
ピアノの発表会へ向かう道中で、話題にしてみました。

----------------
私「お姉さんは保育園の時、“大きくなったらプリキュアで、
 小さくなったらジェリーになる”って言よったんよ」

ムスメ2号「・・・。うちもそうやな」

ムスメ1号「な! ジェリーがいいよなぁ!」
----------------

「小さくなるわけないでぇ!」と言わないムスメたちの思考回路を
額に入れて飾っておきたいと思いました。

トゲトゲ

キュウリ


家庭菜園のキュウリ。今年1本目の記念撮影です。

今年はホームセンターでなく、
「ガーデンセンター四季彩石井店」で苗を購入したので、
何だか甘みがあるような気がします。

このトゲトゲ感、みずみずしさが、
見えない経験値として子どもたちの心に
チクセキしてくれますように。

「眠い」と「眠たい」

ふと耳に残った「眠たい」という言葉。
「眠い」でも通じるのに「眠たい」とは?

「ねむたー」も「ねむー」も同じように使うなぁと思い検索してみると、
NHK放送文化研究所の方が丁寧に答えてくれていました。
http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/term/082.html

“「眠たい」のほうが実感がこもっている。”

なるほど。
少し「嫌だな」というニュアンスが加味されると言われればそんな気もします。

キレ気味に言う時は
「もう、ホンマに眠たいわ!」
「もう、ホンマに重たいわ!」がしっくり来るし、
そういえば「あらい字」より「あらくたい字」のほうが荒れ感があるかも。

言葉の世界は楽しみで溢れています。
子どもの頃、誘いに来てくれた友達みたいです。

少しずつ、見たいものが見えてきた




10日ほど前の風景。

何度も来たことがあるはずなのに、
こんな色彩を見逃していたとは。
自分の心の靄に驚いてしまいます。

そんなこんなで、カタツムリの時速で回復中。
いろんな人のあたたかい気持ちに助けられています。

ザ★昭和

通学路


11時半に下校するムスメ2号を学校近くの神社まで迎えに行く毎日です。

遍路道ということもあり、お遍路さんとよくすれ違います。
写真のような、「ザ★昭和」な風景も残る素敵な通学路です。

今朝は雨。「傘をさして歩く」という初めてのこと、ちゃんとできたかな。

8年の「。」




先週末、保育園の卒園式でした。

8年間もお世話になった園舎。私がじんわり感じている切なさを、ムスメ2号はわかっていないようでもあり、少しわかっているようでもあり、いずれにしても今あったかい気持ちを共有しているなぁと嬉しくなりました。

きちんと色別にお片付けされたみんなの色鉛筆を撮っていると「なんでほんなんとるん?」と何人かのお友達が寄ってきました。

「これ、かわいいけん好きなんよ」
「ふうん。ほな、てつだったげる!」

大事にしていただいた先生、遊んでくれたお友達、気にかけてくださったパパさん・ママさんに心から感謝しています。

そして1年生、です。

檸檬




父の畑の無農薬檸檬をもらった、という話をしたら
ハチミツに漬けるといいと言ってくれる人がいたので
試しにひとつ漬けてみました。

こ、これは美味しい・・・。

どんな栄養ドリンクよりききめがあるような気がします。

赤い糸、青い糸、緑の糸

糸


何年も前にもらった糸。
裁縫箱で長らく眠っていたのですが、
ついに出番がやってきました。
この時のために持ち続けていたのかな、と
記憶を遡っています。

先生のフルートと今の私




齢38にしてフルートを習っています。
楽器を持っていませんので、先生のをお借りして。
先生がいちばん始めに買った大切な25年前のものだそうです。

何事も日進月歩の子どもたちを見ていると、
果たして私自身はどれほど成長できているのだろうと
不安になることがあります。

そんな中で、教本のページが少しずつでも進み、
やわらかい音で応えてくれるフルートは
私の進化(?)のものさしです。

まだ、“シラソ”しか吹けません。
でも、“シラソ”が吹けるようになりました。

できなかったことができるようになることは、
こんなに嬉しいことだったのですね。

ゆっくり、長く続けたいと思います。

陽だまりの彼女




徳島出身・三木孝浩監督最新作『陽だまりの彼女』の試写会に行ってきました。
ものすごく応募が多かったそうで、当選はキセキです。

映像のキラキラを通して心の中のキラキラも描いているのだなぁと思いました。

私自身の年齢もあると思いますが、
物語にのめり込むというよりは、心地よくたゆたう感じでした。
不思議と自分の中にあるいろんな風景を思い出すのです。
何となく、眩しく。

お話が進むにつれて、“彼女の秘密”が少しずつ解明していきます。
ハラハラやモヤモヤが徐々にすっきりしつつ、考える余地も残してくれている・・・という何とも見終わった後の会話が弾む映画です。
一緒に行ったムスメ1号(小3)とも、帰りの車の中でいっぱい話しました。(ちなみに、小藪さん登場の時にテンションが上がっていました)。

陽だまりの恋しい季節に、大切な人とぜひ観てください。
あったかい気持ちになれると思います。


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