またまたヘッダデザイン

ワイヤーママの原田社長さんのブログのヘッダ部分を
デザインさせていただきました。

いつもありがとうございます。

●ワイヤーママ社長ブログ

* * *

ところで、発売中の「ワイヤーママ徳島版9月号」の“今井ゆうぞうさんインタビュー”のイラスト&デザインも担当させていただきました(うれしい!)。インタビュアーは原田社長さん。ローカルな話題も織り交ぜ、期待を裏切らないインタビュー内容はさすがです。

ぜひ、ご一読くださいね〜。


着流しのデザイン



「貞光町シルバー学園連」の着流しのデザインをさせていただきました。

15日、16日と貞光の阿波踊りで着てくださっています。

エド・はるみさんのブログ

5月に、エド・はるみさんのブログの
「テンプレートデザインコンテスト」があったのですが、
何と・・・

私のテンプレートを採用していただきました拍手

感激です。

私が作ったものをもとに、スタッフの方が色を変更したものを
アップしてくださっています。
1カ月間はお使いいただけるそうなので、
ぜひ、ご覧になってくださいませ。

→エド・はるみの本日もGOOD!

カフェインレス・コーヒー

うれしいニュースです。

『珈琲美学』で、カフェインレスのコーヒー“0(ゼロ)ブレンド”が発売されました!!

買って帰る車の中でもいい香りが漂い、期待が高まります。
家に着いて早速ドリップ。一口いただくと・・・

美味しい!

まだまだあと半年は授乳する必要があるであろうワタクシ、
コーヒーが飲める幸せにひたっております。
マスターに心から感謝です。

オンラインショップでも買えるので、
カフェインをあまり摂取しないほうがいい、という方は
ぜひどうぞ。


↑写真は、レモンスカッシュ。

藍染遊山箱

徳島商工会議所さんが企画した『阿波藍染遊山箱』のサイト完成。

徳島に伝わる子供のためのお弁当箱「遊山箱」と、徳島の伝統産業である藍染を足し算した6つの箱は、きりりとしたデザインによって上品な風格が漂う(箱をデザインしたのは、東京の有名なデザイナーさん)。

本来の“お弁当箱”という役割以外に、宝石箱として使ったり、花器にしてみたり・・・と多様に使ってほしいという作り手側のご要望がある中で、どのようにすればサイトを訪れてくれた人に伝わるのか、ということに頭を悩ませた。そこでたくさんのアイデアを出してくださったのが撮影ご担当『立木写真舘』の常務さんである。

6種類、それぞれの箱すべてに何か違うものを入れて撮影するのは相当な手間だと考えていた私は“使用例”を示すことに消極的だった。けれど、実際に使用している写真こそが、生きた遊山箱の姿を伝える役割を担っているのだなぁと、サイトが完成してつくづく思う。

* * *

今回のサイトづくりで楽しかったことがもうひとつある。それは、2人の“お母さん”の協力だ。

私の母には、遊山箱の中に入れる宝石を借りた。使い込まれたブローチや指輪の優しい輝きがとてもよかった。お店で新品を借りる、という選択肢もあったけれど、やはり大事にされているものの纏う空気は違う。

そして、夫の母には小さい頃の写真を提供してもらった。実際に遊山に出かけた時の写真である。遊山箱のホームページを作っている、と電話で話したら、「遊山箱の写真あるで!」と送ってくれたのだ。これこそが私が欲しいと思っていた写真! この写真によってサイト全体に命が吹き込まれた気がしている。

遊山箱の思い出を語る人にとって、“お母さん”の存在は大きいそうだ。同じように、2人の母の協力を得られたことをとても嬉しく思っている。


一瞬



打ち合わせのため、『珈琲美学』さんの焙煎室にお邪魔した。

約束の時間の10分前。車を降りた瞬間から辺りには何ともいえない珈琲のいい香りが漂っている。案の定、焙煎されている最中だったので「PROBAT」というすごい焙煎機の隣で待たせていただくことに。

ざーっ、という音とともに焙煎機から豆が飛び出す一瞬。本当に一瞬、数秒ぐらいのそれがとても感動的で「あの美味しい珈琲はこうして生まれるのか」と涙が出そうになった。と同時に、サイト上に掲載した写真(上記)を思い出した。

これは、昨年11月のWEBサイトリニューアルの際に「撮ってください」とお願いしてマスターに撮っていただいたもの。焙煎の具合を見ながら、あの一瞬をご自身でカメラにおさめるなんて神業である。マスターの「伝えたい」という気持ち、ちゃんとWEBで表現できているかしらと自分に問い直した。

少し早く到着してしまったことで、感動的な一瞬に立ち会うことができた今日。ああ、何ていい日なんだろう。

元気をくれる人

とあるホームページの作成依頼をいただいて、今日はその商品撮影の日だった。

ムスメ(2カ月)にはミルクを用意し母に任せて準備万端、1日がかり体勢でのぞむ。産後初めての大仕事だったのでたいへん肩に力が入った。

撮影を担当してくださったのはT写真舘さん。名門である。商品への写り込みが激しく難しい撮影になったのだけれど「さすがはプロ!」という技を見せてもらった。

コーディネート役をしてくださった写真舘の常務さんはとても素敵な方だった。「せっかく作るのならばよりよいものを」とぽんぽん出てくるアイデア。撮影の最中もたくさんの可能性を示してくださるあまり、産後ボケ(?)の私のアタマもフル回転、何だかオイル交換した上にハイオクを入れてもらった感じだ。朝10時に開始した撮影は、モチベーションの高さを保ったまま午後5時まで続いた。

時間がないことを言い訳に努力を怠ろうとしていた自分を反省し、絶対にいいものを作りたい、と仕事モードON。常務さんに感謝、感謝である。

* * *

ちなみに帰宅後、ムスメ(2カ月)はものすごい勢いでおっぱいを飲みました。ミルクとの味の違いがわかるんだなあとちょっと感激です。


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