檸檬




父の畑の無農薬檸檬をもらった、という話をしたら
ハチミツに漬けるといいと言ってくれる人がいたので
試しにひとつ漬けてみました。

こ、これは美味しい・・・。

どんな栄養ドリンクよりききめがあるような気がします。

『失敗しない育児のスゴワザ51』のこと

デザイナーとして何の実績もない駆け出しの頃から、
ずっとお世話になっている「ワイヤーママ」さんが、
2013年11月、『失敗しない育児のスゴワザ51』を全国発売されました。
『月刊ワイヤーママ』で連載されている祖川先生の人気コラムの中から
選りすぐりの51本を集めた本です。
そしてなんと、コラムのイラストを描かせていただいているご縁で、
この本にも私のイラストを採用していただいています。
本当に嬉しくてありがたいことです。

連載開始は2004年5月号。ムスメ1号がおなかの中にいる頃でした。
子育て経験のない私が母になり、私自身も読者として参考にさせてもらいながら、
少しでもお母さんたちの笑顔のお手伝いができればいいなと
描き続けています。
(ちょうど来月号の原稿をいただいたところなのですが、
“読者のママさんの気持ちを汲みながらそっと意識改革を促す”
という心あたたまる内容でした。
ぜひ、本誌でご覧になっていただきたいと思います)。

コラムイラスト

この素敵な本を通じて、日本中に幸せな家族が増えますように。

親鸞

お正月の休みを利用して五木寛之さんの

『親鸞(上)(下)』、『親鸞 激動編(上)(下)』を一気に読みました。


現在、徳島新聞に『親鸞 完結編』が連載されていて、
ずっと気になっていた作品です。

お勉強としての歴史が頗る苦手な私にとって、
ずっと教科書の中の二文字であった「親鸞」という人物を、
激動の時代を悩み生き抜いた一人の人間として感じられた
すばらしい読書体験でした。

実は、電子書籍で読んだ初めての小説(青空文庫以外で)。
読み進めたページも残りのページも厚みとして実感がないので、
結果として夢中でページを繰り、
いつの間にか読み終えていた感じです。
本の分厚さに尻込みしてしまう人には
電子書籍はいいのかもしれません。

2014年は、なるべくたくさんの本を読みたいと思います。

謹賀新年




本日仕事始めです。

XPマシンから新しいマシンへの移行も何とか成功し、
おみくじは吉、そこそこよいお正月でした。

今年もよろしくお願いいたします。

赤い糸、青い糸、緑の糸

糸


何年も前にもらった糸。
裁縫箱で長らく眠っていたのですが、
ついに出番がやってきました。
この時のために持ち続けていたのかな、と
記憶を遡っています。

先生のフルートと今の私




齢38にしてフルートを習っています。
楽器を持っていませんので、先生のをお借りして。
先生がいちばん始めに買った大切な25年前のものだそうです。

何事も日進月歩の子どもたちを見ていると、
果たして私自身はどれほど成長できているのだろうと
不安になることがあります。

そんな中で、教本のページが少しずつでも進み、
やわらかい音で応えてくれるフルートは
私の進化(?)のものさしです。

まだ、“シラソ”しか吹けません。
でも、“シラソ”が吹けるようになりました。

できなかったことができるようになることは、
こんなに嬉しいことだったのですね。

ゆっくり、長く続けたいと思います。

陽だまりの彼女




徳島出身・三木孝浩監督最新作『陽だまりの彼女』の試写会に行ってきました。
ものすごく応募が多かったそうで、当選はキセキです。

映像のキラキラを通して心の中のキラキラも描いているのだなぁと思いました。

私自身の年齢もあると思いますが、
物語にのめり込むというよりは、心地よくたゆたう感じでした。
不思議と自分の中にあるいろんな風景を思い出すのです。
何となく、眩しく。

お話が進むにつれて、“彼女の秘密”が少しずつ解明していきます。
ハラハラやモヤモヤが徐々にすっきりしつつ、考える余地も残してくれている・・・という何とも見終わった後の会話が弾む映画です。
一緒に行ったムスメ1号(小3)とも、帰りの車の中でいっぱい話しました。(ちなみに、小藪さん登場の時にテンションが上がっていました)。

陽だまりの恋しい季節に、大切な人とぜひ観てください。
あったかい気持ちになれると思います。

一緒におだんご




ムスメ1号とつくったお月見だんご。
5歳のムスメ2号のために小ぶりに作ったところ、
きなこがたっぷりカラんで美味でした。

後ろ向きでも進める




先週、高松で見上げた空。

どうしても前を向いて進めない時、
「後ろ向きでもいいよ」と手を貸してくれる優しさに
救われた8月でした。

大入!




夫がお世話になっている会社『(株)ワイヤーオレンジ』さん。
“おむつ寿司”が大反響・大好評ということで、
大入袋をいただいてきました!

●おむつ寿司本舗

原田社長さんは、個性の強い社員さんたちの才能をそれぞれ見極め、
その人に合う仕事を創造していらっしゃいます。
“おむつ寿司”についても、
美大出身・もんしーさんの才能がバクハツした商品ですし、
まさに、社員さんを輝かせる天才だと思います。

かくいう夫も、阿波踊りへのあくなき情熱を拾ってもらい
こんなこともさせてもらっています。

●ワイ屋 阿波踊りお祭り館

思えば16年前、あわわ時代の原田さんが夫に
「“阿波踊りガイド”一緒につくらんで」と
声をかけてくださっていなければ、
夫も“阿波踊りとパソコンが好きな人”で
終わっていた可能性もあったわけです。
(また、そうであれば私も夫と出会っていなかったわけで、
今の生活自体がなかったかもしれないんだな、と思うと
「人生って不思議!」です)。

社訓【オモシロカンパニー】が社員さんにも浸透し、
企業文化として根付いているのだな、とつくづく感じます。
きっと、原田さんと社員さんの頭の中には
次なるオモシロい事業のアイデアがたくさん浮かんでいるのでしょう。

これから、もっともっと全国的に有名になる会社だと思いますが、
インディーズ時代からのファンのように(?)
応援し続けたいと思います。

原田さん、いつも本当にありがとうございます。


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