笑顔のおべんとう




ムスメ(小1)のバス遠足のお弁当。
早起きしてつくりました。

絵を描くときも、デザインする時も、
「こんな風に完成させたいな」という目標はあるものの、
できあがるまでいつもドキドキします。

お弁当も同じ。時間内に理想的にできあがるかは
完成してみないとわかりません。

今日は、何とかできました。

笑顔のおべんとう、楽しく食べてもらえたかな。

おつきさまとの約束




満月の日の2日前、ムスメ(3歳)が

「おかあさん、おちゅきさまからおでんわでーす」

と、おもちゃのケータイを差し出した時、

「そうですか、あさって満月ですか。
おだんご作ってお月見させてもらいます」

と約束をしました。



こちらが、ムスメ2人がころころしたおだんご。
きなこをたっぷりかけていただきました。

 * * *

望の夜は家族でだんごまるめよう

けふの月ひらがなパズルであそびけり

居待月吾子はいづれの夢を見る

ふっくら



お世話になっているNさんにいただいた黒あずきを
甘くたいてみました。白玉はムスメ(7歳)作です。

夏休み最後の日の、のんびりおやつ。

ごちそうさまでした。

水彩色えんぴつ



初めて水彩色えんぴつを買ったのは中学生の時だったと思います。
“STAEDTLER”社の、朱・黄・水色・緑・紫・茶の6色セット。
本当はもっとたくさんの色を買いたかったのだけれど、
高くて、おこづかいでは買えませんでした。

6色セットの細長いケースのふたを久しぶりに開くと、
ほぼ当時の長さのまま、きちっとケースに収まっていました。
実はもったいなくて使えなかったのです。
たった6色でも、私にとっては「ええ画材」。
ちびちびと特別なときにだけ使っっていたのでした。

それにしても、中学の時は本当に絵ばっかり描いていました。
ささやかながら、画材を買った時の満足感。
描かずにはいられない衝動が懐かしく思い出されます。
題材は高尚なものではありません、もちろん。
けれど、技術は拙くとも、あの「上手くなりたい!」という激しい欲求が
今の私を作ってくれているのだと思います。

さて。写真は何と、36色の水彩色えんぴつ。

これだけたくさんの色があっても、使う色は限られている、とわかっていても、
そもそも手描きでイラストを描くかどうかさえわからない、とわかっていても、

・・・買ってしまいました。

あれから20余年を経ても、文具店に行くと踊る心は変わらずです。
はてさて、どんな絵が描けるでしょうか。

ポストが外にあると




ポストが外にあると

新聞を取るとき

アサガオが3つ

咲いていたりしていいな

遠くまで




頭の中でスピッツの“夏が終わる”が流れた夕方の空。

阿波おどりは始まり、です。

みず




入田の川原で、初めて川遊びをしたこどもたち。

かわのみず、気持ちよかったね。

ひまわりライダー




何が見えるのでしょうか。

さいた!! はるかのひまわり編




ひまわりがさきました。

これは、“はるかのひまわり”です。

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【はるかのひまわりの由来】

兵庫県神戸市東灘区に住む、お姉さんと4歳年下の妹・はるかさん は仲の良い元気一杯の姉妹でした。お姉さんは、中学のハンドボール部でゴールキーパーとして全国大会に出場するほどのスポーツ少女。はるかちゃんは動物 が大好きで、隣の家のオウムまでかわいがり、笑顔のたえない活発でオテンバな女の子でした。

平成7年1月17日の明け方、5時46分、大きな地震が襲いました 木造の建物は、その揺れでひとたまりもなく崩れてしまい、2階に寝ていた、お姉さんはなんとか自力で脱出したものの、2階部分が崩れ落ち、1階は完全に押しつぶされていました。
「はるかは?どこや?はるかがいない」はるかちゃんがガレキの下から発見されたのは、地震発生から7時間後。近くの高校に設けられた遺体安置所にいったお姉さんは、内出血で腫れ上がった遺体の顔を一目見て思いました。(こんなん、はるかやない。はるかと違う)妹の死をやっと納得できたのは、震災の混乱の中で形ばかりのお葬式が終わり、納骨を済ませたときでした。(はるかはもういないんやなぁ・・・)

震災から半年後、かつてはるかちゃんの家があった空き地、はるかちゃんの遺体を発見した場所。驚いたことに、そこに無数のひまわりの花が、力強く、太陽に向っ て咲いていました。お母さんはひまわりを見て、「娘がひまわりとなって帰ってきた」と涙しました。近所の人たちは、この花をこう呼びました。

『はるかのひまわり』

何も無くなってしまった町の空に、次々に咲いた大輪の花はたくさんの人を励まし勇気付けました。


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同友会SNSで“はるかのひまわり”のことを知った私は、
兵庫県中小企業家同友会の松島さんに種を送っていただき、
事務所前の花壇で育てていました。

●4月20日(種まき)


●4月28日(芽が出た!)


●5月5日(本葉!)


●5月17日(お客様)


●6月21日(花芽!)


●6月27日(もうすぐ・・・)


●6月29日(ついに!)


ついに! さきました。

感動です!!

そして、本日の時点でさいているのは3輪。

3歳のムスメが、

「おかーさーん、ひまわりが3人さいとるけん、みてみーよ!」

と、報告してくれました。
はるかちゃんの生まれ変わりだから、
“3人”という数え方もいいのかな、と思います。
もしかしたら、わかっていて言っているのかもしれませんね。
(実際に、ひまわりとお喋りしたのかも?!)

そんなこんなで、今日から7月。
鮮やかな、ひまわり色の夏の始まりです。

さいた!

あさがお


昨日の水やりの時につぼみを見つけて、
「明日の朝、咲くかな」と言っていた朝顔が、
今朝、今年いちばんの花を咲かせてくれました。

「おかーさーん! あさがお、さいたよー!」

学校に行く前のムスメ(6歳)が大ニュースをしらせると、
ムスメ(3歳)もパジャマのまま外へ飛び出し

「ほんまやなぁ、さいたなぁ!」

と大喜びでした。

朝が楽しいと、1日しあわせな気分で過ごせそうです。
やることてんこもりに感謝して、
今日もがんばります!!


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