やられた〜



「笑いの金メダル」を見ていたら、お笑いコンビ[サバンナ]の八木くんの『怪獣大百科』が出版されるとのニュース。彼のノートに描きためられた怪獣は、小学生がキン肉マンの超人コンテストに応募するような思いつきキャラばかりなのだが、その発想がかなり面白い。脈絡が無い感じが笑いを誘うのである。
中でも私のツボにはまったのは、


【アップ族】
常に前向き。決してくじけることがない。


悪意のかけらもないつるんとしたキャラクターが3体。へにゃ、という見かけに戦意喪失・完全に脱力である。


「アップ星人」でもなければ「アップマン」「アップくん」でもない。アップ“族”てあんた、おもしろ過ぎるがな。このネーミングセンスはぜひ今後の参考にしたい。


出版される本の装丁は結構ちゃんとしたもの。八木くんが持っているノートそのままのデザインにすればもっとよかったのになぁ、と少し残念に感じた。発売されたら本屋さんで中身をチェックして、盗めるところは盗んでいこう(あ、もちろん方法をね)。


エリンギ王子



久々に出かけたスーパーのキノコ売り場でのことである。


「エリンギ王子」。


エリンギの上の棚に置かれていたお手軽料理のもと(麻婆豆腐のもとなどと同類)のパッケージの中央にでかでかと書かれた文字に目がとまった。へえ、かわいいネーミング、「カレーの王子様」に対抗してるのかな、それにしては子供向けではなさそうだけど、あーでもでも、ホクトのキノコキャラの登場でキノコ業界全体がそういうコンセプトにシフトしているのか、そーかそーか・・・と、上のような絵を思い浮かべてにへ〜としていたのはほんの数秒。


あ、あれれ?(↓)。
http://www.nagatanien.co.jp/shouhin/sample/img/f027.jpg


おかしいなぁ。視力はいいはずなんだけど。


新年おめでとうございます



今年、私は30歳になる。


26歳の時に友人が「自分がどんな30歳になっているか楽しみ。かっこよくなっていればいいなぁ」と話すのをきいてから、私も「かっこいい30歳」を目標にしてきた。


もちろん、20代の肩書きが無くなってしまうことへの抵抗感は大きい。まだまだ子供じみた自分が30なんて立派な年齢に到達していいのか、とも思う。実年齢に精神年齢が追いつくように、日々努力していくのが今年の目標である。


本年もどうぞよろしくお願いします。


ほくほく



ドコモ四国さんから、みるきくさん携帯クリーナーを送っていただいた。やっぱり、自分が作ったキャラクターがこうしてグッズになるのは嬉しいものである。ほくほく。


大事にしようっと。



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